最終回に向かうプロセスの魅力

 

今日は一週間のうちで一番楽しみにしている曜日です。今日は木曜日です。

木曜日にはTBSテレビのドラマがあります。「ランナウェイ~愛する君のために」です。このドラマはえん罪で捕まったとされる人たちが、まず、脱獄するところから始まりました。

脱獄する面々の目的は様々ですが、全員が愛するひとに合い、助けるというストーリーです。九州で脱獄して、本州に渡る場面での、脱獄犯と捜査員のとんでもなくきわどい見つかりそうな距離感にはハラハラさせられました。

その後本州に渡ってからも、九州から追い掛ける捜査班との壁一枚での距離は視聴者であるこちらにも脱獄犯側の緊張感が伝わってきて、心臓がぶち抜かれるほどドキドキします。

そのドキドキハラハラする刺激的な感じに魅了されて、毎週の木曜日を楽しみにしています。このドラマの場合の楽しみ方は最終回がどうなるのか、というものよりも、最終回まで向かうそのプロセスがかなりおもしろい感じになっています。

このテイストのドラマは今までに見たことがなかったのもぼくにとっては魅力のひとつと言えるかもしれません。

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